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朝腰が痛くて起きられないときの対処法

2018.11.12 | Category: 反り腰の腰痛,腰痛,身体の歪み


 朝目覚ましが鳴って、さぁ起きようと思うけど、『イタタタタ』。しばらく動けなくて気合を入れて起きる。
そんな朝から憂鬱な日々を送っているあなたに向けて書いた記事です。

こんな経験ありませんか?

・朝、起きようと寝返りを打とうとしたら痛くてできない
・朝、起き上がるまでに少し時間を要する
・朝、腰が痛くて目が覚める
・寝て休んだはずなのに、腰が痛くて休んだ気にならない
・朝腰が痛くて起きるのが億劫だ

なぜ朝、腰が痛くなるのか?


朝起きると痛くなるにはいくつか原因が考えられます。
1、良質な睡眠がとれていない
良質な睡眠とは、ただただ長い時間寝てればいいというわけではありません。
寝ていると無意識の間に寝返りをうつはずですが、【仰向け】で寝れる時間が多いといいですね。

2、寝返りがうてていない
日頃の体や心にストレスが多くかかっていると、体が緊張状態のまま寝ていることが考えられるので、寝返りを打てていないと腰が痛くなります。

寝ているときの記憶なんてほとんどない状態で過ごしているはずなので、考えられるのは大きくはこの2点です。

どうすればいいのか?

腰が痛い人は、横向きの態勢で寝られると、腰はラクに寝られます。
しかし、早い体の回復には、やはり【仰向け】姿勢での時間が多いといいですね。

とはいえ、そもそも仰向けに寝ることがつらい方もいらっしゃいます。
仰向けに寝ると、腰の下に手がすっぽり入ってしまうような腰の方にとって仰向けで寝ることはつらいことですね。これを【反り腰】といいます。


【仰向けで寝る】姿勢を作ることが必要になってきます。

簡単にできることは、三角座り、体育座りをすることです。

このまま放置しておくとどうなるのか?


私たちの体には、車のガソリンのようにメーターがついていません。
メーターがないので、自分では大丈夫だと思っていても、心も体も悲鳴に気づきません。
ある日突然、痛くなることもありますし、じわじわと痛くなることもあるでしょう。

まだ動けるから大丈夫ではありません。
思うように動けなくなった体は、あなたに対しての警告であり、訴えなのです。

次回は、ご自身でなんとかしようと頑張っておられる方へ見落としがちな欠点をお伝えしていきます。