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腰痛予防の体操を簡単に自宅でできる方法を公開

2019.06.30 | Category: ギックリ腰,根本治療,腰痛

こんにちは!

兵庫明石市、女性の腰痛専門整体院のあすらく治療院、新井明恵(あらいあきえ)です。

 

51歳女性で介護プラス事務職をされているMさん。

 

長年腰痛でツライ思いをされてきました。

 

家に帰るとヘトヘトで動く気になれなくて、でも腰や背中、肩こりが出てきていつもいつもしんどい日々でした。

 

そんなMさんを見かねてご主人がインターネットで調べて一緒に来院されました。

子育てが終わったのに毎日が鎖で繋がれている感じ

3人のお子さんがいらっしゃいますが、もう成人しています。

 

3人の子育ての時は、部活の応援やら毎朝のお弁当やら終わらない洗濯物やらで毎日がドタバタだったそうです。

 

やっと子育ても終わり解放されたー!!と思ったのに、自分のカラダが思うように動かない。

 

あれだけ仕事に子育てに追われてもやってこれて、子育てから解放されて業務が減ったはずなのに、なぜかしんどさが抜けない。

繰り返されるギックリ腰

3人目のお子さんが高校1年生の時から、1年に1回ギックリ腰になっていたそうです。

 

それが最初は1年に1回だったはずが、少しずつそのスパンが短くなり、半年に1回になっていったそうです。

 

仕事に穴をあけることができないため、這いつくばってでも行ったそうです。

 

しかし、毎日仕事の疲れも取れきれずしんどかったそうです。

愛犬の散歩もツライ

愛犬が1匹います。

 

その愛犬を朝と夕方の2回お散歩へ連れていくそうですが、歩くことがしんどくて。

 

どちらが散歩に連れて行かれてるのかわかりません。笑

 

とおっしゃってました。

事務職で座りっぱなし

Mさんは介護職ですが、基本は事務のお仕事をしています。

 

シフトを組んだり、お手紙を書いたり、、、パソコンを使っての業務が多いのです。

 

やりだすとあっという間に時間は過ぎていき、1日中パソコンに向かっている日も珍しくないそうです。

人員のいない日は介助のお手伝い

利用者さんが多く、介護人員が少ないときはヘルプで入ることもあるそうで

 

お風呂介助やトイレ介助などのお手伝いに入られます。

 

利用者さんの多くは自力で動ける方が少ないですし、生身の人間ですから雑に扱うことなんてできないので、ハードな重労働です。

元気がない奥様を見かねて

今では声もよく通り、ケラケラと笑うMさんですが、

 

初めてこられた日や、来られる前は悲惨だったようです。

 

毎日しんどさから機嫌が悪い。

 

なんてことない一言にカッチーンときて口喧嘩。

 

ちょっとのことでイライライライラ。

 

家の空気がめちゃくちゃ重くて、夫婦で会話するのがイヤになったそうです。

 

“もうこんな生活いやや”

 

そう思い、インターネットで調べに調べて当院にたどり着きました。

 

わらにもすがる思いだそうですが、そう簡単によくなるわけがないと期待はしていなかったそうですが。

全身むくみまくり

初めてMさんのおカラダを触らせていただいたときに感じたのは、

 

むくみのヒドさでした。

 

確かに筋肉もかたくなってはいましたが、それ以上にむくみがひどかったですね。

 

業務中もあまりトイレにいくことが無いとおっしゃっていました。

私が出した課題

このMさんにお願いした課題は2つ。

1.お水を2リットル飲むこと

たまにいらっしゃるのですが、【お水】と言っていても、コーヒー紅茶で代用するとか、ビールとか、、、

いやいやまずはお水でお願いします。

 

 

 

2.仕事の合間に運動を

Mさんの介護の現場では、お昼過ぎに利用者さん達と理学療法士さんや介護職員の方たちが一緒に体操をされるそうです。

 

Mさんも1ヶ月に1回くらい参加されていたそうですが、それ以外は事務のパソコン作業をしていたそうで

 

職場にいる時は、必ずその時間にみなさんと体操してください。とお願いしました。

効果が出るのが早かった

Mさん、ほんまに頑張ってくれたようで

 

この2つの課題だけでめっちゃカラダが変化しました。

 

むくみの減り方がすごいですね。

 

全身パンパンにむくんでいたのに、多少はありますがかなり減りました。

 

それはMさん自身も気づいています。

 

ジーパンのふくらはぎのところにあまりができているのでよくわかります。

 

そして足のむくみが減ったので、いつも夕方にはパンパンになって履きにくかった靴がスカスカになったと。

たった5分の体操を入れただけ

いつもは【仕事を早く終わらせないといけない。】

 

と思ってパソコンにかじりついていた事務。

 

たった5分抜けて、みなさんと体操を始めただけでパソコンの集中力が変わり、仕事も捗るようになりました。

 

走ることができるようになったと喜んでおられました。

愛犬の散歩が楽しい

どちらが散歩に連れて行かれているのかわからない状態だった愛犬の散歩。

 

朝早くに起きるのが苦手なのは変わっていませんが、散歩にいくことが楽しいと。

 

あれだけ歩くことに抵抗があったそうですが、もう少し歩いてみようと意欲が出てきたそうです。

夫婦円満になって、家族が仲良くなった

目を合わせればいつも喧嘩。

 

毎日イライラ。

 

靴下が片方ないだけで発狂しそうだったMさん。

 

それがカラダが楽になってきて、精神的にも楽しくなってきたのかイライラすることがなくなったんだそうです。

 

あんなにイライラしていたのはなんだったのかと思うらしいです。

 

楽しそうに過ごす奥様をみて、ご主人も

 

「家の空気が変わったんです」

 

っておっしゃっていました。

 

独立したお子さん達もちょくちょく帰ってくるすですが、元気になったお母さんをみて笑いあえるそうですよ。

体操は簡単なものを

このMさんがやっている体操は、介護現場におられる理学療法士の先生が教えてくれる体操です。

 

 

が、

 

利用者さんたちは、車椅子に乗られている方だったり、うまくカラダを動かせれなくなった方たちにもできる体操なんです。

 

だから難しいことはされていません。

 

一番私が患者さんにお伝えしているのは

 

【ラジオ体操】です。

 

音楽が鳴ったらなんか自然とカラダ動きませんか??

 

ラジオ体操第一だけでも十分です。

 

第二、第三?あるそうですが、第一だけ完全習得してください。

 

YouTubeで見れますよ。

やれば変わる

 

実行にうつすと本当に変わります。

 

変わる速度は人それぞれ違いますから、いきなり変わる人もいると思いますし、ゆっくりゆっくり変わる人もいると思います。

 

ゆっくりでもいいので必ず変わるから、諦めないでやっていきましょう。

やるときは集中してやる

 

テレビのドラマを見ながらはオススメしません。

 

自分のカラダに意識を向けながらやることを私は推奨しています。

 

やれば変わるから。

筋肉痛になっても

久々に運動すると、気持ち良さもありますが

 

早ければその日の晩や次の日

 

遅ければ4・5日後に筋肉痛が出てくる人もおられます。

 

筋肉痛が出ると痛いのは知っていますが、それでもやっていきましょう。

 

それだけ今までカラダを動かせてなかったという証ですから。

 

大丈夫。あなたはできます。