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明石市 腰痛予防のためパンツを6枚重ね履きしていた30代女性

2019.04.04 | Category: ギックリ腰,コルセット,根本治療

 

明石市 腰痛予防のためパンツを6枚重ね履きしていた30代女性

 

この記事で分かること
腰痛予防のため、パンツの重ね履きで対処していた女性が改善した実例。

自己流でコルセットを巻く怖さについて。

 

こんにちは!

兵庫明石市、女性の腰痛専門整体院のあすらく治療院、新井明恵(あらいあきえ)です。

 

 

当院にお越しいただいていてるYさん。30代の女性です。

 

 

25歳の時に初めてぎっくり腰になり、

 

 

家を這いつくばってトイレに行ったりリビングへ行ったりという生活を送った事があったそうです。

 

 

そのうち、腰の痛みも消え、動けるようになっていったそうですが、常に腰に違和感はあったようです。

 

 

 

去年の8月に勤務中に動けなくなるぎっくり腰になったそうで、そのまま病院へ。

 

 

 

そして1週間入院生活を送ったそうです。

 

 

これでは仕事に迷惑をかけると思い、そこからパンツの上に厚めのパンツ、

 

そしてレギンス、そしてピタッとしたスパッツ、その上にもう1枚パンツを履き、

 

ガッチリとしたコルセットを撒いて、仕事用のスラックスを履くというのが、

 

日課になっていったそうです。

 

 

何度聞いても何が何やらわからないくらい何枚も履いておられました。

 

 

まだ30代なのに、すごい…

 

 

30代の腰痛持ちの悩みは周りに迷惑をかけられないこと!

 

どうしてそんなにたくさんのパンツを履き出したのかを聞くと、

 

 

自分がリーダーの職場なのに、リーダー不在って迷惑かけてるから。

 

30代ともなると、中堅社員の立場。

 

後輩にも先輩にも、迷惑がかけられないがゆえに、体を酷使する方、多いんです。

 

彼女も例にもれず、職場に迷惑をかけたくないという一心で、頑張ってきたんですね。

 

 

何をしていいかわからなかった

 

パンツ以外に対応は考えなかったのかを聞くと、

 

もう何からしたらいいのかわからないし、今動けてるからこれでいいのかな?

 

そう思っていたそうです。

 

明石市腰痛で悩んでいた仲間を見かねて治療院を紹介!

 

このYさん。パンツの6枚重ね履きをしていることは職場仲間には言わなかったそうですが、

 

 

当院の患者さんでもある職場仲間の方が、Yさんの作業姿勢や歩き方などがおかしいと思い、

当院を紹介してくれ、一緒にやって来られました。

 

そんなに履いてたん?!仲間も驚き

 

職場仲間と一緒に話を聞いていると、仲間も6枚も履いていたことを知らなかったようで、とても驚いていました。

 

職場でも更衣の時間や、トイレに入るとなかなか出て来られないんです。

 

 

と、おっしゃってました。

 

そりゃそうですよね。苦労されていたそうです。

 

明石市腰痛30代女性はメンテナンス治療中です

 

コルセットも仙骨ベルトという柔らかいコルセットに変えました。

 

パンツも今は上に2枚に減りました。

 

 

現在も治療中ですが、ゆっくりゆっくり頑張っておられます。

 

 

ガッチリコルセットを外す怖さ

 

数ヶ月ガッチリしたコルセットを撒いていた為、このコルセットを手放す事がとても怖かったそうです。

 

 

簡単にですが、なぜコルセットを外す事が怖いのか?説明します。

 

 

外すのが怖いのは、腰回りの筋肉がコルセットに依存してしまっている証拠です。

 

 

胸周りにはろっ骨という骨があります。

 

しかし、腰まわりにはろっ骨はありません。

 

 

腰まわりに骨がないので、筋肉で守られていますが、ガッチリコルセットを巻き続ける事で、

 

腰まわりの筋肉が、弱ってしまい、コルセットに依存してしまうのです。

 

 

腰まわりの筋肉が弱る

またぎっくり腰がくるのではないかと不安

やっぱりコルセットが必要

 

と思ってしまうのです。

 

 

腰痛コルセットの使用時期はプロの見極めが必要!

 

ガッチリコルセットを巻く時期・外す時期を間違えると、怖い思いをするという事です。

 

ガッチリコルセットを巻く事で、安心感は得られるかもしれませんが、

 

これからのあなたのカラダには良くないという事です。

 

ご自身のカラダを本当の意味で守れていますか?

 

 

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40肩の次は腰痛が出てきた40代男性

2019.04.02 | Category: 四十肩・五十肩,根本治療,腰痛

こんにちは!

兵庫明石市、女性の腰痛専門整体院のあすらく治療院、新井明恵(あらいあきえ)です。

 

当院にお越しいただいているIさん43歳。

 

 

去年の年末くらいから右肩にうずくような違和感があったそうです。

 

 

趣味でサッカーをされているのですが、ぶつかった時に右肩が当たり違和感だったのが痛みに変わりました。

 

 

ぶつかった当日はアイシングをして、痛みがマシになりました。

 

 

しかし、徐々に痛みは増していき、

 

 

夜寝るときは手の位置を考えないといけないし、

 

 

寝返りを打つと痛みで目が覚めるようになってしまったようです。

 

40肩と診断を受ける

病院へ行くと40肩と診断され、薬を処方していただいたそうです。

 

 

薬を使いたくないとIさんは判断しネットで調べまわったそうです。

 

 

週2回トレーニングジムにも通っていましたが、肩が痛いので足まわりばかりトレーニングをしていたそうです。

 

 

そこで当院を紹介してもらいお越しになりました。

 

 

当院に来られたときは、ジンジンして眠れない痛みはもう無くなっていました。

 

 

しかし、腕が挙がらない。

 

 

コインパーキングで駐車券を取るのも一苦労されたそうです。

 

 

今現在も右肩の治療中ですが、少しずつですが肩が動く範囲が広がってきたようで喜んでおられました。

 

昔からあった腰痛が再来

右肩の動かした時の痛みが少しずつ緩やかになってきたと思った時に、

 

 

腰に痛みを感じられたそうです。

 

 

特に重いものを持ったわけでもないのに。。。

 

 

お仕事が座りっぱなしのパソコンでの作業が多いとのことなので、

 

Iさんは40肩になる以前から【腰痛もち】でした。

 

しかし、40肩の痛みがある時には、腰の痛みなど全く感じなかったようですが、

 

 

じーっとしていても出てくるあのイヤな肩の痛みが、少しずつ和らいできた時に

 

 

【治った】と思っていたはずの腰の痛みが出現してきたのです。

腰は治っていなかった

じーっと同じような格好でいることも原因の一つかなと推測します。

 

 

 

3月になり暖かくなったり、寒かったり、朝晩と日中の温度で体感温度がコロコロ変わることで体がついていけていないのではないかと私は感じます。

 

そこだけ施術の間違い

よく患者さんが、『肩だけが痛い』や『腰が痛い』などと訴えておられますが、

 

体は繋がっているので、【そこだけ】を治療するというより、全体をみて治療されることをオススメします。