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Blog記事一覧 > 肩こり | 明石市 腰痛 女性整体師 あすらく治療院|ヘルニア・骨盤矯正 - Part 3の記事一覧

ジンジンしびれる腕の痛みと肩こり

2018.11.16 | Category: 肩こり,頭痛,首の痛み


肩がこりすぎると、セットで頭痛が出てくる方も多くおられますが、中には、手がしびれる、腕が痛いと訴えられる方も少なくないのが現状です。
どうして肩がこっていただけなのに、腕まで痛くなったり、しびれてきたりするのかを説明していきます。

思い当たる節ありませんか?


・長時間パソコンやスマホを触っている
・車の運転が長い
・前かがみでの作業が多い
・同じ方向(横向き)姿勢で寝ていることが多い
・緊張しやすい性格
今、当院に来られている腕の痛みや手のしびれを訴えられている方の日常がこんな感じなのです。

脳?神経?筋肉?原因は何なのか?


手のしびれが出てきたり、それが続くと心配になり病院へ行かれる方が多いですね。
今回は、脳に異常がなかった方の手のしびれや腕の痛みについてお話しますね。

運転やパソコン、スマホ、ふき掃除など、日々私たちは腕を前に出して作業をしていることが多くあります。
そうすると、だんだんと猫背になったり、きれいな姿勢を保つことができなくなってしまいがちです。

肩こりの症状でも書いているのですが、ヒトの頭の重さは大体体重の10%です。
50キロ体重の方で約5キロ。
5キロのお米が首の上にのっかっていて、それが猫背になったり、不良姿勢になってくると、負荷はどんどんかかってきます。
加えて腕の重さが片腕で体重の約6%。両腕で12%です。

何気なくやっているパソコンやスマホ、運転などを続けると、腕の筋肉と肩の筋肉と、首の筋肉がサンドイッチ状態になり、神経を圧迫してしまいます。
そこへ片腕でカバンを持ったりしてくると、鎖骨の動きにも支障が出てくるので、だんだんと肩こりや頭痛に始まり、腕の痛みや手のしびれにまで至ってしまうのです。

ではどうすればいいのか?


まずは、パソコンやスマホ、運転などをするとしたら、時間を決めて背伸びをしたり、首を後ろに反らしたり、胸を開きましょう。
そしてお風呂にはつかりましょう。最低5分は浸かってください。
シャワーでは足りません。
それからゆっくり寝ましょう!

【肩こり】肩がだるくて重いときに肩をもんでもいいのか?

2018.11.09 | Category: 肩こり


仕事や家事がひと段落ついたときに、“あー肩揉んでほしい”って自然とぼやいてしまいませんか?
そんな時、“誰かこの肩をもんでほしい、、”と思っていません?
肩がこった時に、肩をもんでいいのか?説明していきますね。

肩がこるとこんなにツライ!

●掃除や洗濯などの家事をする前から肩が重くてやる気が出にくい
●もう気が付けば30年来の慢性肩こり
●友達と喫茶店でしゃべっていても、『肩がこるよなー』っていう会話してしまう
●車を運転した後、肩がだるくてしんどい
●肩こりがひどくなると頭が痛くて気分が悪くなって、寝ころんだまま動きたくない
こんな症状がでてくると、本当につらいですね。

こんなに肩こりがひどいときは

〇市販で売ってるホットパックをレンジでチンして、それを肩に乗せてあたためる
〇シャワーやお風呂で温める
〇自分でもんでみる
〇椅子の角や壁の角を使ってゴリゴリしてみる
〇家族に交換条件を出されながらもマッサージを頼んでしまう
〇ひどいときは、〇ロンパスを使ったり、薬を飲んだりする
こんな涙ぐましい努力してませんか?
これは、当院に『肩こり』がひどくて来院された方の今までの対策法を教えてもらいました。

こんなに頑張っているのに

口を揃えていうのは、『ひとときのラク』でそれを何度も繰り返していた。ということです。


揉み返しもこわいし、熱が出て動けんくなったらどうしようと思うから行けなくて、もう本当の限界が来てから『どうしよう、、、』と慌てるそうです。
その限界というのは、
・シップ貼ってもきかない
・薬がきかない
・温めてもだるさがとれない
・寝ることすらがつらい
・家族にもんでもらっても、もうきかない
・ぜんぜんすっきりしない
・『マシかも!』っていうことすらなくなる
・もう何してもよくならない
こんな症状が出てきてから治療院を探し出す。

なんとかしなきゃ!対処法

限界まで我慢してきた肩こり。なんとかしなきゃ!ということで探し出すけど、いろいろな情報がありすぎてよくわからない!
先に伝えておきます。
肩こりで肩をもみたくなる、もんでもらいたくなる。
しかし、肩こりの肩はもめばもむほど、どんどん硬くなります。

ガマンの限界を迎えた肩は、触られても何も感じなくなることがあります。
だから、刺激を求めて強くもんでもらったり、押してもらいたくなりますが、それではよくなることはありません。

まずやるべきこと

まずはじめにすることは、あなたの今の体の状態がどうなっているのかをみてもらい、治療することです。

もうご自身でなんとかしようという次元ではないので、プロにみてもらいましょう。
そして、どう治療していくのか、どんな風になっていくのか、自分では何を協力したらいいのかを尋ねてください。

早くよくなって、置き去りにしていたあなたの笑顔を取り戻しましょう!

肩こりだったはずが、くも膜下出血?!!

2018.11.05 | Category: 肩こり

こんにちは!明石市魚住町で50代の腰痛専門あすらく治療院の新井です.

『肩こり』って言葉は、もう日本中ではほぼ100%に近いくらい知られています。
余談ですが、『肩こり』という言葉を世に広げたのは、【夏目漱石】と言われています。

この肩こり、つらいと感じている方はかなりたくさんおられるのですが、一部の方では実は【くも膜下出血】の前兆であったりもします。
当院のスタッフが2年前にこの【くも膜下出血】で私の目の前で倒れました。
現在は大きな後遺症もなく、仕事に励んでいます。
脳神経外科のホームページにはあまり記載されていない、実体験の経過をスタッフの証言を基にお伝えします。

特に変化を感じていなかった

・片方の背部がつっぱった痛みが常々あった
・首がよくこる
・倒れる半年前から、地面を歩くと、フワフワした感触があった
・予定を詰め込みすぎて、睡眠時間が減っていた
・心と体を休息する時間をあまり取っていなかった

よくある症状ですよね?
脳外科でよく見かけるような症状がこのスタッフにはあまり当てはまりませんでした。

ある日様子が変かも?

このスタッフ、普段からよく働き、よく気が回り、私自身とても助かっています。
朝から出勤してくれていたのですが、
・普段ではそんなところで休憩しないでしょ?っていう所でちょこちょこ休憩しだす。
・動きの1つ1つがスローモーション
・出勤の前日に吐き気に襲われて、吐いたらスッキリした。
・いつもは好きなものが気持ち悪くて食べられない

倒れた当日はこんな感じで、“ん?なんか変かも?”な程度でした。

直前までしっかり仕事をしていた

予約の電話が鳴り、しっかり応答していました。
電話を切ったと同時に倒れました。

私も何が起きたのかサッパリわかりません。
ろれつが回っていないなんてことはなかったし、頭痛を訴えていたわけではなかったからです。

のちのちスタッフから聞いた話によると、倒れた当日は自分でも変やな?と思っていたことは覚えているけど、その日の1日のことが記憶にないそうです。

時間勝負

倒れてすぐに救急車
救急隊員の適切な判断で脳外科へ搬送
いつもは大混雑の病院が、この日は患者さんが少なく、医師がすぐにオペができる状態だった。

いくつもの奇跡が重なり、このスタッフは助かりました。
ここは【時間勝負】です。
むやみやたらに救急車を呼ぶことには疑問を感じますが、
・呼びかけに応じない
・あきらかに変な呼吸の仕方
当てはまるなら、何をすることもできないので、即救急車です。

社会復帰後は?

このスタッフの場合はほぼ後遺症なく、社会復帰を果たしました。
経過を聞いてみると、
・つっぱった背中の痛みはなくなった
・首のこりはまだ感じているけど、前のような痛みはない
・フワフワした感じで歩くということはなくなった

休みの日を多くとり、睡眠時間も増やしました。

働きすぎ大国である日本。
【ストレス】は目に見えて測れるものではありません。
知らない間に、わけがわからないくらいのストレスがかかっているかもしれません。

たかが【肩こり】【首こり】【背中のつっぱり感】かもしれませんが、されど【肩こり】です。
あなたはご自身の体の声をどこまで拾えていますか??

そのまま放置しないでください!首筋の痛み

2018.10.24 | Category: 肩こり,頭痛,首の痛み

こんにちは!明石市で50代の腰痛専門あすらく治療院の新井です。

こんな症状に悩まされていませんか?

1:朝起きたら寝違えた!首がまわらない!
2:ちょっと振り向いただけで、首が“ピキーン!”ってなった気がして、そこから動かしにくい、又は痛みがある
3:首が痛くて、仕事に趣味に集中して取り組めなくて困っている
4:首筋だけでなく、肩や背中もとても痛い
5:人と話をするときは、結構緊張しがちで、自宅へ着くとヘトヘトになっている
6:無意識に手で首をマッサージしたくなる
7:首筋の痛みを放っておくと頭痛がしてくるもしくは、指先に痺れるような違和感がある

ひとえに『首が痛い』といえども、いろいろな症状がみられます。
特に指先がしびれたりしてくると、『脳に何か異常があるのではないか??』と心配になり、病院へ受診される方が多い一方で、慢性的に首や首筋が痛い方は、独自の方法でなんとか凌げないだろうかと模索されている方が多いように感じます。

単なる寝違え。日にち薬でなんとかなる。のウソ

朝いつものように、目覚ましが鳴って起きようとしたときに首が動かない!どうしよう!!
ちょっと振り向いただけなのに、首がものすごく痛くて動かしにくくなった。動かすと痛みが出てくる。

『寝違えやなぁ』『寝違えみたいなもんかぁ』って思い、朝動かなかったのが、夕方になると少し動くようになって、、、、という風に日を追うごとに痛みがマシになり、動くようになる。
『診てもらうまでもないかな?』ってついつい思ってしまう。

しかし、現実は、、、また数日たつと寝違えが起きて、、、
だんだんと慢性化していき、いつも首がだるくて、ひどいときには手で首をマッサージしたくなります。
こんなこと続けていると、早く改善しにくいのです。

慢性していくと、厄介なのが指先や腕のしびれや脱力感。力が入りにくいといったことがあるのです。
・頸椎ヘルニア
・胸郭出口症候群
・頸椎変性症
聞きなれないですが、こんな症状名がついたりします。

しびれや脱力感があると、、、

指先のしびれや脱力感がでると、怖くなって病院へ行きます。
レントゲンを撮られて、『特に骨には異常ありません』と言われ、痛み止めや筋肉を柔らかくするお薬をいただいたりします。
お薬が効いている数時間は痛みや痺れがなくてうれしいのですが、切れてくるとまたジンジン痛み出す。こんなことを繰り返す。

首をほぐしたほうがいいのかとほぐしてもらうけど、イマイチよくわからない。

首が痛い本当の原因はどこにあるのか?

首をマッサージしても整体を受けても良くならないということは、首の筋肉がかたいから血行が悪くて痛む。だけの問題ではないということです。

じゃあ何が悪いのか?
あなたの頭の位置の問題であったり、頭を支えるための土台となる骨盤だったり、背骨のゆがみ。詳細部分では首の骨の並び方の歪みからきていると私は考えています。
大きな土台が崩れると、様々な場所に影響を及ぼしていると考えています。
だから、首筋だけマッサージをしてほぐしても、また痛みや痺れが出てきたり、取り切れないのです。

あすらく治療院では

当院では、首や首筋をほぐすことではなく、土台や細部の歪みをとっていく施術を行っています。
この土台や細部のゆがみをとる施術を【根本治療】と呼びます。
この根本施術をすることで、あなたの首や首筋の痛みや、指先へのしびれを早く改善していきます。
早めの治療をしてくださいね。

首すじ・肩がカチカチの肩こりで悩まされているあなたへ

2018.10.20 | Category: 肩こり,頭痛

こんにちは!明石市で50代の腰痛専門あすらく治療院の新井です。

思わず首や肩に手をもっていってしまうツライ肩こり

肩がこってくると、首や肩につい手がいって、自分でもみほぐそうとしてしまうつらい肩こり。
ほぐしている手の方が疲れてしまって途中で断念する。そんな経験はありませんか?

〇パソコンを使っていると肩がこる
〇スマホを1回につき15分以上触っている
〇下向きで家事や作業をしている時間が長い
〇肩こりがひどいときには頭痛が出て、痛み止めを飲まないとやっていられない
〇人と話すとき、無意識に緊張してしまう
〇背中が丸くなったなぁと感じる
〇肩をもんでもらったり、ほぐしてもらいたくなる

首や肩がこったとき、どんな対処をしてきましたか??

首や肩がこってつらくなると、あなたならどんな対処をしてきましたか??
・あったかいお風呂に入って温める
・市販の塗り薬を塗っている
・シップを貼っている
・もみほぐしてもらう
・鍼やお灸をしたりしている

絶対にだめだとは思わないけど、、、

もんでもらったり、シップを貼ってもらったり、、、いろんなことをして対策をされてきたのではないでしょうか?

私の意見としては、“おしいなぁ”です。
暖かいお風呂に入ることも、鍼やお灸してもらうこと自体、全然悪くないと私は思います。
ただね、楽になる時間ってどれくらいですか?
ひどいときは、もみほぐしてもらって2時間もしないうちにまた手が肩に向いていたりしてませんか?
はじめは弱くもんでもらっていたのに、どんどんもみほぐしの強さが強くなっていて、『めちゃくちゃかたいですねー!』って言われませんか??

なぜ、一生懸命もみほぐしたりしているのに、またしんどくなるのか?

このもみほぐしというのは、簡単に言うと【その場しのぎ】なんですね。
そんなつもりで通っているわけではないはずなのに、、、です。
どんどんもみほぐしの刺激に慣れていき、どんどん強さの刺激を求めるようになります。

どうすればいいのか??

つらい首や肩こりの原因は、体のゆがみからきているということです。
首や肩にフォーカスしてしまいがちですれど、首といのは頭を支えています。
この頭の重さが体重の役10%と言われています。50キロの方で約5キロ。
この重たい頭を首で支えていますから、パソコンやスマホをじーっと眺めていると、だんだん猫背になってきます。
猫背は、背中が丸くなっているだけではなく、顔も前に突き出てくるのです。(無意識のうちに)
 私たちは、肩の先に両腕をいつもぶら下げています。片方の肩の付け根から、指先までで体重の約6%、両腕で12%のものをぶら下げています。
この腕をだらーんと下げているだけでも肩こりになります。
 体のゆがみを知らないまま日々の生活を送っていると、寝ても疲れが取れない、もんでもすっきりしないなどの悪循環に陥ってしますのです。

体のゆがみを整えるとどうなるのか?

ツライ首や肩こりから解放されると、どうなるでしょう?
仕事も集中して取り組めるようになります。
趣味も楽しくできるようになります。
もう、あちこちの施術巡りをしなくてもいいのです。
夜もしっかり眠れるようになりましょう!