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何もしてないのに背中の肩甲骨の辺りが痛い|原因と4つの対処法

2018.12.26 | Category: 未分類,根本治療,肩こり,背中の痛み,身体の歪み,頭痛,首の痛み


特に無理をした覚えはないのに、背中の肩甲骨の辺りがつっぱってしんどかったり痛かったりしていませんか?
普段と何も変わらない生活なはずなのに、なぜ痛くなるのか、対処法は何なのかお伝えしていきます。

痛みの原因は生活習慣にある


・デスクワークでパソコン作業が多い
・スマホをよく触っている
・猫背になっている又は猫背だと指摘される
・下を向いていることが多い
・緊張することが多い
こんなことが日頃からしていると、知らない間に体には【疲労】というものが蓄積されています。

姿勢を保つための筋肉の団体


【背中】というのは、あなたが【立つ】【座る】動作ではもちろんの事、寝ながらスマホをうつぶせで触っている時も、中腰で荷物を持ち上げるときも、結構いろんな場面で活躍してくれているのです。

あなたが意識して物を取ろうと手を伸ばすときでさえ背中の筋肉というのは働いてくれているのです。

あなたが生きているほとんどの場面で背中はずっと働き続けてくれているのです。
ということは、特に何をした覚えはないとおっしゃるでしょうけれども、知らず知らずのうちに背中の筋肉を使い、疲労が溜まってきているということになります。
その【疲労】の蓄積が溢れ出た時に【痛み】に変わるのです。

ストレスをたくさん感じている


・会社でイヤなことがあった
・人と会うのにとても緊張した
・プライベートで“つらいなぁ”と思うことがあった

背中というのは、【心のストレス】が溜まった時にも、【痛み】として出ることが大いにあります。

体と心をリフレッシュさせる


背中のツッパリ感と痛みを取るためにオススメなものが
1:スマホを寝る1時間前までには触らない
スマホ依存から脱却しましょう
2:お風呂に5分以上はつかる
体を温めることで血行が良くなります。体中の筋肉がお風呂につかる前より柔らかくなります。
3:お風呂から上がったらゆっくりストレッチをする
温めた体でゆっくりストレッチをすると、温める前より体がしなやかに伸びます。
4:深呼吸を朝晩3分する
深呼吸を鼻から空気を5秒かけて吸いこみ、10秒かけて口から吐く。を繰り返します。
深呼吸する時は、テレビをつけないで集中してやりましょう。

これをしていくことで、体と心と脳がリラックスして気持ちよく睡眠をとることができます。
睡眠の質が良くなると、脳がスッキリし、心が解放されて、イライラしにくくなります。
すると、背中の痛みも少しずつ楽なります。

それでもまだ背中が痛いと思われるのであれば、下記を参照してください。
根本治療