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Blog記事一覧 > 2018 12月の記事一覧

前にかがむと痛い腰痛|何度も痛くなる原因と考え方を腰痛整体師が公開

2018.12.31 | Category: 未分類


22歳の男性。
今はデスクワークや車を運転して移動したり、座って接客をしたりと1日中座っていることが多いそうです。
学生時代はサッカーをしたり、夏休みなどの長期休みの時はアルバイトで大工の見習いなどの肉体労働をしてこられたそうです。

社会人になってからは運動という運動は何もせずすごしてきたそうですが、車から降りようとしたときに腰が痛いと感じたそうです。
腰を後ろに反らすと腰は特に痛みもなく、前にかがむと痛みが増大するそうです。

前から腰に痛みはあった


腰の痛みは最近なのか尋ねると、前から痛みは感じていたそうです。
しかし、寝て起きると腰の痛みがマシになっていたり、腰が痛いことを忘れていたりしていて気になっていなかったようですが、ここ最近は寝ても良くなっていると感じれず、当院に来られました。

一番最初の腰が痛いキッカケは17歳のときの見習い大工のアルバイト中だったそうです。
60キロから100キロくらいの材料を持ち運んだりしたときに、腰に激痛が走り、仕事にならなかったこともあったと。

激痛走った時の腰痛の対処法を聞くと、シップを貼って寝ていたとのことで、若さってすごいなと感心させられました。

年々回復が遅くなる


そんな彼は今22歳という若さですが、そこまで痛みはきつくはないけど、痛みというよな違和感があったりなかったりするそうで、今までは気になっていた違和感もいつの間にか消えていたはずなのに、徐々にいつも違和感があるという日が増えていったそうです。

あなたにもありませんか?
30歳代ぐらいまでは寝たら痛みが引いていたり、違和感はあっても気合で乗り入れたりしたことがあったのではないでしょうか?

それが、だんだんスッキリ治るというようなことがなくなってきたり、痛み止めの薬が増えたり効かなかったりして、どうしようかと。

治っていたわけではない


どうしても『痛み』があると、この痛みをどうにかしなきゃとストレッチに筋トレにシップにと一生懸命やり慌てますが、痛みがなくなると痛かったことを忘れ今までの日常生活に戻ってしまいます。

そして今までのやり方で痛みが消えていたことがあるとその経験を元にそれを思い出しやり続けます。
しかし、それでもダメだと市販薬から病院へ行き病院の薬やシップに移行したり、筋トレを強化してみたり、コルセットを高いものに変えたりするのです。

こっちの方がラクだなと感じるとそっちに乗り換えるのですが、それもまた長続きせずまた痛みが消えるもの探しの旅が始まるのです。

そろそろ本当に治す時期


シップや痛み止めのお薬は貼ったり飲んだりしていている間は痛みが消えたりボヤケたりしますが、そのお薬やシップの効果がでている間に動けるからと言って動きすぎると薬の効果が切れた時、もっと痛みは強く出たりします。
そしてまた薬を飲んで、シップを貼ってを繰り返します。

痛いところをもんでもらう。痛いところをもんでもらうと気持ちが良かったりあとすっきりしたような気がします。
しかし、それも束の間また痛みとの闘い。

こんなことをいつまでも繰り返していても前に進んでいるとは言い難いですね。
それでいいという方はそれでいいと思いますが、このブログを読んでいるということは、“元から治さなきゃいけない”と感じてきているからではないでしょうか?
そんな方は根本治療とは何か?という記事を読んで参考にしてください。

前かがみで腰が痛いときにするストレッチ

たくさんお伝えするとなかなかどれもやってもらえないと思うので、1つだけ載せておきますね。

早く良くなりますように。

背中の痛みで目が覚めて寝不足|体と心の疲労が眠りを妨げる5つの対策

2018.12.30 | Category: 根本治療,肩こり,背中の痛み,腰痛,身体の歪み,頭痛,首の痛み


布団の中でスヤスヤ睡眠中に背中が痛くなってきて何度か目が覚めてしまう。
起きて体を動かしているとそんなに背中の痛みを感じないのに、寝ようとするときや気持ちよく寝ているときに“なんか背中痛いなぁ”と頭が起きてしまう。
どうやったら心地よく寝れるのか寝返りを打ったりしていると、グッスリ眠れた感じがなくて寝不足に。

どうやったら背中の痛みが取れるのかお伝えしていきますね。

起きているときの体の疲労

起きている間のあなたの姿勢についてお話していきます。

・デスクワークでパソコンをよく使っている
・スマホをよく触っている
・運動をしていない
・人付き合いをするのが本来苦手だけど、なんとか頑張っている
・下向きでいることが多い(家事・仕事・通勤など)
・体を後ろに反らすと気持ちがいい又は痛い

意識して前かがみにしているつもりがないのに、体というのは前かがみの方向へ導かれてしまっていることが多いのです。

良い姿勢をすると威張っている感じがする


当院に来られている患者さんに“自分が思う良い姿勢をしてみてください”というと、ほとんどの方が胸も開こうとしてくれるのですが、一緒にお腹まで反らそうとしてしまう傾向にあります。

お腹を前に突き出すと、一瞬気持ちいい感じがするかと思いますが、腰にとって良くない方もいます。
良い姿勢というのは、お腹を前に突き出さずに胸だけを開くことです。

すると、顔だけが“亀”のように、前に残されていていて情けない姿になってしまいますから、顎を引いた状態で後ろに首を引きます。

無意識のうちに眠れない体を作っている


起きているときの無意識に作ってしまっている姿勢が、“グッスリ眠れない体”を作っています。
無意識に作ってしまっている態勢や姿勢、体の使い方ですから、ご自身では【特別何かしたつもりはない】と考えてしまいます。

あとは、メンタル面でも不安や心配事があると体は敏感に察知してしまい、自分では体を緊張させているつもりはなくとも、体の緊張が取れない状態で寝ることで、体はクタクタで眠りたいのに、眠れない体になってしまっているのです。

ご自身でできること

1:パソコンやスマホを寝る1時間前には触らない

寝る直前まで触っていると、体は眠い・脳は起きてるというアンバランスなことになります。
2:1日10分自分の感じたことを紙に書きだす

自分と向き合う時間を1日10分でいいので使ってほしいですね。どんなことを感じたのかなどの気持ちを書きだすことです。
3:お風呂の湯船に5分以上つかる

シャワーより湯船に浸かっている方が身体は柔らかくなります。背中が痛くて眠れないなら湯船につかることをおススメします。
4:お風呂から上がったらゆっくり背伸びをする

体がぬくもって柔らくなった状態で背伸びをすると、日中の疲れている状態で背伸びをするより、よく伸びます。
5:深呼吸を3分ずつする(朝晩)

鼻から空気を5秒かけて吸いこみ、10秒かけて口から息を吐く。この繰り返しをしていると体がとてもリラックスします。
心もスッキリしますし、何にも考えずに呼吸にだけ意識を置いていると頭の中もスッキリするのでグッスリ眠ることが出来ます。

体を根本から治したいとお考えの方は、下記を参考にしてみてください。
根本治療とは?

年末大掃除中の腰痛|温めるか冷やすかを腰痛専門整体師が解説

2018.12.29 | Category: ギックリ腰,根本治療,精神的ストレスからくる腰痛,背中の痛み,腰痛,腰痛のときにする間違い,身体の歪み


年末になると普段はしない、できないところを大掃除しますよね。
すると、変な態勢のまま掃除を夢中でしてしまっていると、寒さもあってか“イタっ”と腰に痛みが走る。
寒いから冷えたのかな?と思い、カイロなどで温めてしまう方もおられますが、本当はどうすればいいのか説明します。

まずは冷やす


急に腰が痛くなるということは、【炎症】が起きている可能性が高いです。
【炎症】って炎って書きますよね。ということは、燃えているのです。
沈下させるために、冷やしましょう。


私が一番口うるさくおススメしているのは、氷水の入った袋で痛めたところを冷やすことです。氷のうがあるとあまりビチャビチャになったりしないので、おススメです。
冷たい又は気持ちいい→冷たい→痛い→めっちゃ痛い→感覚ないかんじ 皮膚は真っ赤っかになります。時間が経てばいつもの肌の色になります。

どうして温めたくなるのか


12月も下旬になると、家の中も暖房器具をつけていないとめちゃくちゃ寒いですね。
外の気温も関西でも1度とかになってしまいますから、とても冷えこみます。

この冷え込みから“きっと体が冷えたから、温めないといけないんだ!”と思ってしまうそうですね。

冷え込みから体が縮こまって硬くなったから、血行を良くしないといけないんだ!という思いからも温めたくなるようですね。

だから、私が【氷水で冷やしましょう】と言っても、『寒いからヤダ!』って冷やさずに温めて余計痛い思いをしたことがある方もいます。

腰が風邪をひいたと思ってください


あなたは風邪をひいたことがありますか?もしくは、ご家族とか友人とかが風邪ひいて熱を出された経験はないでしょうか?
その時、あなたはどうやって対処しますか?

おでこやわきの下、首の後ろを冷やして、それ以外は布団や毛布でくるまってませんか?

急にきた腰痛も簡単に言えば『腰が風邪をひいた』と考えていただいたら、冷やそうとしてくれるのではないでしょうか。
痛いところを冷やすだけで、他の場所は温めていただいて大丈夫ですので。

シップや痛み止めは極力避けましょう


年末年始いろいろな行事ごとがあって出かけたり、やらないといけないことが多くあると思います。
都度痛いと言えないし、痛い顔を見られたくないしということでシップを貼ったり、薬局へ行って痛み止めを買うこともあるかと思います。

シップを貼ったり、痛み止めを飲むと一時的に痛みは楽になると思います。
しかし、痛みが楽になっているのは、薬やシップの効果であり、治ったわけではありません。
痛みが緩和されている間に、大掃除の残りを頑張ってみたり無理にいつも以上に張り切るのはやめましょう。

薬などの効果が切れた時、初めに痛かった以上の痛みに変わっている可能性が高いです。

あくまで【応急処置】として捉えているといいと思います。

お風呂はやめて、シャワーにしましょう


寒い時期、お風呂につかるのは至福の時ですよね。
しかし、急にきた腰痛のときはお風呂につかるのはやめましょう。

湯船につかると、体がぬくもって気持ちがいいのですが、筋肉が柔らかくなり、湯船から立ち上がれなくて大騒動だった話も数名聞いたことがあります。
湯船につかりたいと思いますが、シャワーでこらえてください。

早く良くなるといいですね。

バレーボールで足首をひねった|サポーターの種類でパフォーマンスは変わる

2018.12.28 | Category: コルセット,整体院,根本治療,足首の捻挫


バレーボールをしていると、ボールを床に落とさないために走っていて足首をひねったり、スパイクを打つときやブロックでジャンプして着地に失敗して足首をひねったり、様々な場面で足首の捻挫になりかねないことがあります。
足首をひねろうと思って練習やプレーをしているわけではないので、足首をひねってしまった後、どうしていかなければいけないかを説明します。

まずはアイシング


足首をひねった時というのは、練習中だと練習を中断できるかもしれませんが、試合中というのは、“アドレナリン”という脳から興奮物質が出ているので、痛いかもしれませんが、プレーができてしまう選手も少なくありません。

足首をひねってしまったら、大きなバケツに氷と水を入れて、足をつけてください。
冷たいもしくは気持ちいい→冷たい→痛い→めっちゃ痛い→感覚がなくなってきたという風になります。
氷水につけている足は、真っ赤っかになります。

病院へ行く判断基準は、以前足首の捻挫について書いているので参考にしてください。

サポーターにも種類がある


【サポーター】といえども、種類はたくさんあります。
今あなたの足首に合ったサポーターを装着しているでしょうか?
・足首の関節が動かなくなるサポーター
・足首の片側だけが動かないようになっているサポーター
・足首を動くけど、動きにくく制限をかけているサポーター
・足首を冷えないようにしているサポーター
など、種類はいろいろあるのです。

“もうこのサポーターの時期ではないのにな”と思うこともあります。
ただ、サポーターって値段が結構するするんですよね。

しめるとこしめないと

サポーターを装着している子の足をみていると、マジックテープで留めてるだけの子とかもよくいるんです。
サポーターの意味を知らないとただの付属品になってしまいます。

なぜ、そこをしっかり引き上げないといけないのか?
ここはしっかりしめるところ
しっかり留めましょう。

親御さんもケガしたお子さんにも理解してもらう


子供であれ、サポーターをする意味やサポーターの時期、サポーターの装着の仕方というのは、しっかり理解しておくべきだと私は考えています。
親御さんばかりが必死になられて、子供は何にも考えていないなんていうことがないようにしていただきたいですね。

子どもが自分の足首をひねったというケガの経験をしたり、どうしていかないといけないかを理解することで、ケガしないための意識につながり、チームの予防にもなります。

稀に、子供さんが高校でバレーしていて足首をひねったのにも関わらず、親御さんが当時のバレーの説明をしたり、症状の説明をされたりと意味が分からないことがあります。痛みの説明までしてくれるときには、本当に驚きます。

ケガした本人にしゃべらせてください。本人しかわからないこともたくさんありますから。補助でいいです。

お金と時間はかかる


足首のねんざの治りが悪い一つの原因としては、足首というのは【立つ】【歩く】【走る】などの時に、自分の体重がかかってしまうところです。
荷重がかからないように、足を引きずったりしていますが、そうして足を引きずることで体の態勢が変わり、今度は違う所にまで負担がかかるようになります。
安静にしたくても、動ける学生というのは、なかなか安静にできないのが現状だと感じます。

ケガした本人もチームも監督もみんなが早く復帰してほしいと願う反面、それがある種のプレッシャーになり、治っていない状態でハード練習に復帰してしまうというのも原因の一つだと感じます。

先ほど上でも述べましたが、サポーターにも種類があって時期によって変えていかないといけないのです。
ということは、サポーター代もかかってくるので、節約したいかもしれませんが、バレーボールで最高のパフォーマンスを出せるようにしてあげるといいと私は思います。

坐骨神経痛が治らないとあきらめている|医師も通う整体師が告白

2018.12.27 | Category: O脚,反り腰の腰痛,根本治療,精神的ストレスからくる腰痛,股関節の痛み,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,腰痛のときにする間違い,身体の歪み


おしりや太もも、足といったところがしびれたり、痛みが出たりして慌てて病院へ行くと『坐骨神経痛ですね』と診断され『???』。
電気治療や温める治療をしていただいたけど、イマイチ良くなっていく気がしない。
整骨院へ行ってもんでもらったり、ストレッチをしてもらうけど、その時は気持ちがいいんだけど、やっぱりすっきりしない。

“このまま治らないかも、、、”“この先ずっとうまく付き合っていかないといけないんだろうか、、、”とあきらめかけている方に、今日はまだあきらめるのは早いことをお伝えしていきます。

坐骨神経痛になると


●当たり前にできていたことができなくなってつらい
●年々治りが遅くなっていることを認めざるをえない
●電車で立っているのがつらくて座りたくなる
●階段がスムーズに上がれなくなるから、最後の方になる
●友人と出かけることが好きだったけど、お尻が痛いし出るのが億劫になる

と、今まで何も感じずにできていたことが出来なくなることが本当につらくなるということです。

今までどんなことを試してきたのですか?


●痛み止めの薬を飲む
●シップを買う
●サプリメントを買って飲む
●電気治療を受ける
●ストレッチをする
●筋トレを頑張ってみる
たくさんのことを試してこられた人が多いのです。

なぜ、その方法を続けなかったのでしょうか?
もちろんこの方法で良くなる方もいるようですが、効かない方も現にいます。

自分には合わなかったから


筋トレやストレッチの方法の情報源を聞いてみると、『テレビ番組』『雑誌』が1番多かったです。たまにYouTubeもいらっしゃいますが。
長続きしなかった理由は、『痛いからできなかった』という回答が圧倒的でした
あとは、『そのやり方が合っているかわからなかった』『時間がなかった』『気力がなかった』という意見もありました。

サプリメントもテレビCMとかを見ていると、“”本当にそうなるのかなぁ?なんて疑問を持ちながら、ものすごく気になって初回お試しで買ってみたりしてきたのではないでしょうか?

痛み止めのお薬は“痛みはその時は消えるような感覚”にはなるけれど、薬が消えるとまた痛みが出て、の繰り返し。

ルーティンのように体を温めたり、電気を当てられることに“良くなる気がしない”という意見も多くありました。

うすうす感じてきているはずです。“このままでは良くならない”ことを。

自分に合った治療をする時期です。


今までいろんなことをしてこられたあなたは、“元から治したい”とどこかで感じているはずです。
あなたの体はあなたが作ってきたものですから、あなたの協力なしに治療をすることは厳しいところもあると思います。
あなただけのオーダーメイド施術で早く【坐骨神経痛】から解放しましょう!

何もしてないのに背中の肩甲骨の辺りが痛い|原因と4つの対処法

2018.12.26 | Category: 未分類,根本治療,肩こり,背中の痛み,身体の歪み,頭痛,首の痛み


特に無理をした覚えはないのに、背中の肩甲骨の辺りがつっぱってしんどかったり痛かったりしていませんか?
普段と何も変わらない生活なはずなのに、なぜ痛くなるのか、対処法は何なのかお伝えしていきます。

痛みの原因は生活習慣にある


・デスクワークでパソコン作業が多い
・スマホをよく触っている
・猫背になっている又は猫背だと指摘される
・下を向いていることが多い
・緊張することが多い
こんなことが日頃からしていると、知らない間に体には【疲労】というものが蓄積されています。

姿勢を保つための筋肉の団体


【背中】というのは、あなたが【立つ】【座る】動作ではもちろんの事、寝ながらスマホをうつぶせで触っている時も、中腰で荷物を持ち上げるときも、結構いろんな場面で活躍してくれているのです。

あなたが意識して物を取ろうと手を伸ばすときでさえ背中の筋肉というのは働いてくれているのです。

あなたが生きているほとんどの場面で背中はずっと働き続けてくれているのです。
ということは、特に何をした覚えはないとおっしゃるでしょうけれども、知らず知らずのうちに背中の筋肉を使い、疲労が溜まってきているということになります。
その【疲労】の蓄積が溢れ出た時に【痛み】に変わるのです。

ストレスをたくさん感じている


・会社でイヤなことがあった
・人と会うのにとても緊張した
・プライベートで“つらいなぁ”と思うことがあった

背中というのは、【心のストレス】が溜まった時にも、【痛み】として出ることが大いにあります。

体と心をリフレッシュさせる


背中のツッパリ感と痛みを取るためにオススメなものが
1:スマホを寝る1時間前までには触らない
スマホ依存から脱却しましょう
2:お風呂に5分以上はつかる
体を温めることで血行が良くなります。体中の筋肉がお風呂につかる前より柔らかくなります。
3:お風呂から上がったらゆっくりストレッチをする
温めた体でゆっくりストレッチをすると、温める前より体がしなやかに伸びます。
4:深呼吸を朝晩3分する
深呼吸を鼻から空気を5秒かけて吸いこみ、10秒かけて口から吐く。を繰り返します。
深呼吸する時は、テレビをつけないで集中してやりましょう。

これをしていくことで、体と心と脳がリラックスして気持ちよく睡眠をとることができます。
睡眠の質が良くなると、脳がスッキリし、心が解放されて、イライラしにくくなります。
すると、背中の痛みも少しずつ楽なります。

それでもまだ背中が痛いと思われるのであれば、下記を参照してください。
根本治療

バレーボールで多い腰痛|チームのためにあなたがすることを整体師が公開

2018.12.25 | Category: ギックリ腰,前かがみで痛む腰痛,反り腰の腰痛,根本治療,精神的ストレスからくる腰痛,背中の痛み,腰痛,腰痛のときにする間違い,身体の歪み


バレーボールのレシーバーは、両ひざをほとんど軽く曲げて前かがみの姿勢のまま走ったり、アンダーパスをしたり、滑り込んだりしています。
その両ひざを曲げて前かがみの姿勢のままで構えていると、つま先重心の態勢にいることが多いので、とても腰が痛くなります。

腰痛が招く5つのプレーミス

腰が痛いままプレーをしていると、どんなことが起こるのか。
1:レシーブの構えの姿勢ができにくいため、下に落とされるアタックされるボールやフェイントで前の方に落とされるボールを拾えない
2:腰の伸び縮みがしにくいため、良いパスが回せない→結果的にアタッカーがうまくスパイクを打てなくなる
3:アンダーハンドサーブに関しては、しっかり腰をひねることができないため、弱いサーブになったり、ネットにひっかかるなどのミスが出る
4:フローターサーブに関してもしっかりトスをあげることが出来ない、良い位置でミートできないため相手チームにとってラッキーなパスになる、ネットに引っかかるなどのミスがでる
5:腰が痛くなければできていたプレーが出来なくなり、仲間任せになり結果的にチームがグダグダになる

こんなことが挙げられます。
放置しておくと、知らぬところでミスを連発していることになるのです。

練習時のアップとダウン


小・中・高校生のバレー部にはアップやダウンというのが練習の前後に必ずあります。
もしもあなたの部に【ない】のであれば、必ず取り入れることを強くオススメします。

しかし、学生時代というのはまだ体が何もしてない大人よりは柔軟性があるので、アップとダウンについては意味がよくわかっていないケースがほとんどです。
アップとダウンというのは、体に“今から運動するよ!”“もう運動終わったよ!”って教えるための大切なことなのです。
大人が理解していないと子供たちはもっと理解しないし、やらないし、やってもおしゃべりタイムになってしまいます。

大人のママさんバレーも同様ですが、アップする時にお話に夢中になってほとんど何もせずにバレーをしている方を多く見かけます。
ダウンに関してはやらずにバレーが終わったらそそくさと帰られる方も目につきます。

こんなことをしていてバレーボールが上達し強くなるわけがないし、健康のためにバレーボールをしているのかもしれませんが、健康というより【疲労の積み上げ】でしかないですね。

腰痛になってしまったらまずあなたがやる3つのこと


本当は腰痛になる前からやってほしいことですが、なってしまったらやることをご紹介します。
1:アップとダウンを30分ずつは集中してやること
2:ストレッチをして柔軟な体を作ること
3:フォームの見直しをすること

フォームの見直しですが、なぜフォームの見直しをするのか?
バレーボールに慣れてくると、自分のやりやすいところでレシーブをしていたり、サーブをしたりします。
そのフォームで良いのでしょうか?

腰に痛みを感じているということは、フォームを見直す時期に差し掛かっていることでしょう。

たかが腰痛と侮らない


学生は特に腰が痛くても、腰が痛いと言わないことがあります。
練習が出来なくなることがイヤ・チームに迷惑をかけるからだと感じているからでしょう。

しかし、あなたが最高のパフォーマンスができないと、チームの仲間にもっと負担がかかってしまうのです。
思い返してみてください。
●あなたが取れるはずのボールを落とすことで点が取られてしまう
●うまくレシーブできないことで良いパスが回せず、セッターがあげにくいトスを出し、アタッカーは打ちにくいスパイクを打つ。
●サーブが決めれず相手からの攻撃が強くなってしまう。
●本来あなたが拾うボールをチームの誰かが取るだろうと思うことで、判断ミスが起こり、相手に点を取られてしまう。

腰が痛くなければできていたことが出来ないということが、実はチームにとっての大打撃に繋がってしまうのです。
だから、【寝たらマシ】になるかもしれないですが、しっかり腰痛予防・治療をして、最高のパフォーマンスを披露することがあなたにとって、良い刺激になることでしょう。

なぜ長年続く腰痛が1回の施術で治らないのか?|患者さんから聞いた言葉を限定公開

2018.12.24 | Category: 未分類


長年続く腰痛。もうこのまま腰痛とうまく付き合っていかないといけないんだろうな、、、。と腑に落ちないまま納得をせざるを得ない日々を送る。
そんな時【根本治療】という名前をネットで目にするようになった。
わらをもすがる思いで行ったのに、1回では良くならない。値段も健康保険が使えることはないので少々高め。

“なんで1回で治らないの?”“なんで1回で良くなってる気がしないのに、この値段の高い整体院に通っているんだろう?”そんなことを疑問に思ったりしませんか?
この“なぜ値段が高いと感じるのに、保険のきくところではなく整体院に通っているのか?”を当院に2年以上通っている患者さんにアンケートを取りました。

長年続いたものが1回で治るわけがない


あなたはその腰痛とどれぐらいお付き合いされていますか?
例えば5年その腰痛がある場合、少なくとも5年間はその痛みの出ない姿勢に勝手になっているはずです。
痛みが出て初めて慌てるわけで、痛みが出るまでの姿勢も体の使い方も悪かったでしょうから、そこを治していくわけです。

痛みが出ないような体づくりをしていかないといけないというのが、当院での考え方です。
なので、1回で治してほしいというのは当院には合わないということになります。

実際来ている患者さんが納得している


●今までありとあらゆる治療を受けてきて、自分には合わないと思っていた。でもあすらくへ行って先生の話を聞いて、ほんまにそうやと思うことだらけだったし、薬やシップの意味もわかった。治療の意味も理解でき前向きに治療に来ることが出来ています。
●自分の姿勢を写真で撮ったりして先生に言ってもいない作業姿勢や普段の姿勢を次々に言い当てられた時に、ごまかせないと思った。
●宿題をしていないと体でばれる。それがこわいけど、本気度が伝わるからやるようになった。
●自分の親しい友人や会社の人に整体院に通っている事を言ってないのに、“めっちゃ姿勢がきれいですね!あれ?腰痛は?”と聞かれたときに自信になった。
●なぜ次から次へと痛みの箇所が変わるのか、体の使い方もだけど捉え方もわかるように教えてくれるし、納得できる。価値を感じるから
●おばあちゃんになっても姿勢よく歩いてる人を見て、自分もあんな風になりたいと思うから頑張れる
●違う整骨院でもんでもらって、次の日も見返しが来て1日しんどい思いをして、2日目楽になるというのを数年繰り返していたのに、あすらくへ来てからもみかえしはないし、腰が痛いというのに今まで腰とかお尻をもんでもらっていたのに、ここはまったく違う所を触っているのにめちゃくちゃ楽になったことに感動しているから
●完全入れ替え制だから、自分だけのための空間になっているし、人目を気にして話しにくいことも普通に話せて、心も楽になるところ
などこんな意見をいただいています。
●一緒に考えて一緒に取り組んでくれる姿勢が良かった

最初からは来ていなかった


若いころに当院を知っていたらすぐに当院に来られていましたか?というアンケート結果です。
◆来ていた派◆
●こちらへ来ている方がムダがない
●元々薬を使うのが好きじゃないので、こちらに通っていたと思う
●こういうのがあることを知らなかったから、知っていたら来ていた
●人見知りな自分でも先生が一人でされているから、担当がコロコロ変わらないし、完全予約制となっていたので自分だけの時間を確保してもらえるんだと思ったから

◆最初からは来ていない派◆
●値段が高いから、最初からは来ていないが、意味が本当に分かっていたら早くに通っていた方がよかった
●子供も独立しかかっている今だから母親が元気じゃないと子供もしっかりみれないと思えるが、子供が小さいときは自分の治療にお金をかけれないと思っているから
●寝たら治っていたから
●シップや薬で治っていると思っていたから
●もみ返しが来ることが当たり前だと思っていたし、保険きいて安い方がいいと思っていたから
●気合でなんとかしないといけなかったし、実際そうだったから
●安くて速攻できく治療を探していたから

最初からは来ていなかったという意見の方が多かったですね。
安くてすぐ痛みが取れて長持ちしてっていうところを探されていたようですが、最後にみなさんがおっしゃるのは『値段の価値がわかれば来ていた』ということです。

本当に悩んで困っている方に来てほしい


どんな方に当院をおススメしますか?とアンケートしたのですが、様々な意見がでました。
●本当に困っている人
●お金がないとか、時間がないとか言い訳しない人
●先生に治してって放り投げて、自分ではなんもしない人には言えない。だから努力する人
●自分の大事な友人や家族が困っていたら言う
●『痛い』度合いを聞いて判断する
●いい加減な人を紹介するわけにはいかない。自分の評価が下がりそうだから
●安くで済ませようと値段のことを先に聞いてくる人には言わない
●『本気で治す覚悟はあるか?』を聞く
●今通われてる所に満足されてる方には言わない
●自分が本気で取り組んだから、本気で取り組める人に言いたい
●長年自分が苦しんだから、同じように苦しんだ人に言う

本当に困って悩んでいる方にオススメしてくれているそうです。
それでもまだ長年ツライ思いをしている腰痛にあなたは時間とお金と気力を優先できませんか?

なかなか治らない腰痛|捉え方を変える腰痛専門整体師が公開

2018.12.23 | Category: 整体院,根本治療,腰椎椎間板ヘルニア,腰痛,身体の歪み


当院には10年以上続く腰痛爆弾を抱えた患者さんが多数来られています。
10年以上も腰痛と付き合っていると、“もう治らない”とあきらめかけている方が大半でした。
あきらめかけている腰痛なのに、なぜ当院で治療をしようと思ったのか、アンケートを取ってみました。

自分の力で歩けなくなったら困るから


腰が痛くて動けなくなる。
動けなくなって3日以上日常生活に支障をきたしてくると、“このまま年を取って自力で歩けなくなったらどうしよう。。。”と本気で考え込んでしまうようです。

今歩けてる、仕事ができてる、家事ができてるなどの【当たり前】のことが、当たり前のようにできなくなったとき、とてつもなく不安にさいなまれるのです。

良いと聞いたものはやってみた


10年以上も腰痛がある方は、今までありとあらゆる対策をしてこられています。
●シップを貼る
●腰の負担にならないような動きをする
●痛み止めの薬や注射を週2回。楽になると様子をみるの繰り返し
●コルセット
●とりあえず整体に行ってみる
●整形外科に行ってみる
●ストレッチをしてみる
●痛くない姿勢や動作を探してみる
●カイロで温めてみる
●チタンテープ
●鍼治療を受ける
●バキバキする施術
●日々の簡単なストレッチ
●良いと聞いて紹介してもらった整骨院へいく
こんなにたくさんのことを当院の患者さんはされていたそうです。

その場かぎりではもうダメだ


この良いと聞いた対策を続けなかった理由をきいてみると、
●痛みが取れるとしなくなった
●その場しのぎの対策だから
●どこへ行っても良くならなかった
●痛みでストレッチどころではなかった
●痛くない動作や姿勢は美しくないし、結局痛みはあるままだから
●薬ばかりは体に悪いと思った
●元から治したいと思うようになった
●女性の先生でないと施術できない箇所もある
●一時的にしか効果を感じれなかったから
●長持ちせず、不安な気持ちは変わらないままだったから
●崩れ落ちてしまってからでは遅いと痛感したから

あっちこっちで施術などを受けるようになって、いろんな疑問や不安が浮かび上がってきます。
そうなったときに、【本当に治したい】と思うのです。

なぜ当院に通っているのか


●金銭的に苦しいこともあるけど、自分の体が良くなっていくことが楽しいと思えるから
●自分の体が健康だからやりたいことをやれることを知ったから
●体のこともめっちゃわかる言葉や例えで話してくれるから、自分の体に関心を持つようになった
●自分の仕事や趣味に合う姿勢や動作などをみつけて教えてくれるから
●本気で向き合うとは何かということも教えてくれるから
●こちら(患者さん)が本気度を見せると答えてくれる
●とことん向き合ってくれるから
●いい加減な人はみないから
●はっきりダメな所を言ってくれるし、流れ作業じゃないところ
●社交辞令で話をしてないと思えたので安心した
●治療がパターン化されていない
●腰が痛い原因やなぜ長く続くのか、どうして腰以外を施術が必要なのかちゃんと教えてくれる
●自分で良かれと思いこんでいた常識と、自分に合う常識が違うことを認識した
●今までやっていたことを否定せず、今の自分にとって良いことを教えてくれる
まだあるのですがこんな感じです。

10年以上続く腰痛。もうそろそろ本気で治療しませんか?

スクワットしていて膝を痛めた|原因と対策を整体師が公開

2018.12.22 | Category: 根本治療,股関節の痛み,膝痛,身体の歪み


当院に来られているMさん。男性。40代前半。
釣りやサーフィン、今は小学3年生のお子さんのソフトボールのお手伝いなど体を動かすことがとにかく好きな人です。
お子さんが中学生くらいになるまでは、走ったりしても俺の方が早くありたいお気持ちの強い方です。
どんなに仕事から遅くなっても、筋トレは欠かさずやりたいということでやっていたのですが、膝にピキッという痛みを感じ当院へ来られました。

膝が痛くなったら中断しましょう


Mさんは、YouTubeをみて、これならできるかも!と思いスクワットに励んでおられました。
しかし、元々体を動かすことが好きな方なので、“もう少し負荷かけた方が早く筋肉つくんじゃないか?”と考え、自分なりに工夫して負荷をかけたスクワットをしたようです。

『ウォー、これはすごい効いてる気がする!!』と自己流ストレッチを考案したことに嬉しさもあったようです。
ジワジワと痛みが出てきたようですが、『効いてるから痛いんだ』と間違った解釈をされたようですが、ご自身では合ってると思い込んでいるので、続けたそうです。
そして、何回かしたら、冒頭のピキッという衝撃が走り、めちゃくちゃ痛くなったそうです。

痛みが出たら、一旦中断しましょう。

自己判断でアレンジしない


基礎のトレーニングをしていると、体を動かすことが好きな方は難なくこなせてしまうことが多いのか、自己流にアレンジをしたがる方が結構多くおられるのです。
体のしくみを知らないで、自分の体感覚だけでアレンジするのはとても危険な行為です。

もし、あなたがもう少し負荷を増やしたいのであれば、ジムへ行き、トレーナーに教えてもらうことを強くお勧めします。

フォームがおかしい


このMさんにどんな感じでスクワットをしていたのか、診た時に動画とは違うフォームになっていました。
Mさん自身は動画と自分のスクワットの態勢が同じだとおっしゃっていましたが、違います。

『そりゃ痛めますわ』とこぼしてしまいましたけど、ご自身で思っているフォームと動画で撮影されている方のフォームが違うということはよくある話なのです。

ということは、本来のフォームも違うのに、更に体に負荷をかけながらスクワットを何回もしていたなんて、“自爆”ですね。
Mさんも撃沈しておられましたが。

プロに教えてもらうことが近道


今とても便利な世の中になり、パソコンやスマホで検索すればいろんなものが出てきます。
無料の情報ですぐにできてしまいやすいものもあるでしょうけど、あなたの体にそれがふさわしいものなのか、そのフォームが合っているのかは、やはり【プロのトレーナー】に教えてもらうことが一番の近道です。

そうしないと、ご自身の求めている筋肉をつけることにも遠回りになるかもしれませんし、フォームが違えば元も子もないし、負荷をかけていきたいときにどうすればいいのかも聞いたら教えてくれますし、あなたにはあなたオリジナルの筋トレ方法をすることが、あなたがなりたい姿に早くなれるはずです。

本来お金をかけなくてよかったハズの治療費というお金もかかってしまいますから、そこはご自身への“投資”としてトレーナーにお支払いされることが先決だと私は感じました。